髪の毛のようなものが見えるのは飛蚊症?

黒い髪の毛のようなものが見えるのは飛蚊症?

飛蚊症の特徴の一つが毛のようなものが見える症状です。発症初期段階では、黒い点のようなものに見えていたり、もしくは、髪の毛のように見えている場合もありますが、いずれも飛蚊症だそうです。

最初の頃は、自覚症状が乏しく、どのように見えていたのかということに対してもあまり深く考えていない場合も有ると思いますが、さすがに、毎日見続けると、それがどのようなものなのか形がはっきりしてくるもそうです。

それに、眼球内を浮遊する不純物の向きによって認識する形も変わるので、同じ不純物が方向によって様々な見え方をするというのも考えられます。

ある程度位置が固定されているので、常に不純物が回転しているというのは考えにくい状況ですが、無きにしもあらずという事なんでしょうね。

また、複数の不純物が1ヶ所に固まりやすくなることで、より濃く大きく見えることだってあるかもしれません。

その形状自体が飛蚊症を表すというものではなく、そのように黒い浮遊物が見えて視野に障害が現れてる状態が飛蚊症だと考えると、どちらも納得出来ると思います。