中学生の若さで飛蚊症は異常?

10代で飛蚊症を発症するのは異常な事?

若くして飛蚊症を発症する事は、十分にあり得るそうです。かくいう私も飛蚊症を中学の頃に発症し現在に至ります。

10代の頃は、まだ体も成長中でケガなどの回復も早いので、老化に伴って起こる生理的飛蚊症とは、あまり関係が無いように考えられがちです。

それに、目を長時間にわたって酷使しても、次の日には回復しているくらい回復力も優れているので、そうした慢性的な症状を抱えるというのは中々考えにくいと思います。

しかし、10代でも生理的飛蚊症は起こるのです。

目の酷使や抗酸化力が落ちて活性酸素が発生しやすい状態にあったりすれば、細胞が弱り、それが原因で飛蚊症を発症することは考えられるという事ですね。

若くして発生すると、自覚がなかったがいつからか飛蚊症があるということに気づいたというケースも有るかもしれません。

その場合は、先天的な要素があるので、同時に、強度近視だということも考えられますが、特に近視などではなく、いつ来るか飛蚊症を自覚するようになり、少しずつ進行しているように感じるなら、まずは生活の中にそん原因となることが無いのか考えてみてはいかがでしょうか。

さすがに20代くらいからは、飛蚊症を自覚している人も増えてくるので、その頃になると、生理的飛蚊症だと考えることができますが、それが、10代の頃からとなると、何らかの他の病気との関係性も考えられるだけではなく、20代になった頃には、進行していることも十分に考えられる事です。

病気やケガなどに共通していることですが、発症するのは一瞬で治療や改善には数ヶ月から数年はかかるもそうです。

飛蚊症も例外ではありません。

目の中から不純物をを取り出すことができないので、中々簡単に治るというものではありませんが、日々の見直しで改善出来る可能性も十分にあるので、若い頃から発症している場合は、早めのケアが大切です。