アムスラーチャート

黄斑変性症かどうかをチェックする方法

黄斑変性症かどうかを簡単に確認する方法として、アムスラーチャートというものがありました。このチャートによる検査はいたってシンプルで、格子状の線のを見て歪みが見当たらないかを確認する事で自覚症状を確認します。

検査は片目ずつ行い、閉じている方の眼は手で多い隠し、チェックする側は、中心の点を見るようにするそうです。

  • 全ての線がまっすぐ見えているか?
  • マス目の欠けている部分は無いか?
  • 波打ったり歪んだりしている部分は無いか?

この画像だとマス目が細かくて見えにくいかもしれませんが、眼科で検査できるそうです。

よくある自覚症状

アムスラーチャート以外に黄斑変性症で共通している自覚症状には、以下のようなものがありました。

  • 視界の中心が特にボヤける
  • 視界の中心に暗点(黒い点)が見える
  • 中心が黄色く見える
  • 文字・看板・信号がボヤけて見えない
  • 暗い場所で何も見えない
  • 段差が解らない
  • 遠くを見るとものが2重に見える

黄斑変性症の進行状況によっても、小さな暗点やゆがみ、大きな暗点のような視野欠損など、症状が異なるそうなので、今後の治療や改善に繋げる為にも、自分が今どのような状況にあるのか把握しておく事は大切ですね。