ドクターズチョイスのルテインサプリを選んだ理由

配合量・品質ともに優れている

ドクターズチョイスのルテイン40mgは、1日分2粒に含まれるルテインの量が40mgと多く、その上で高品質なので気に入りました。

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  • ルテインの配合量が多い
  • 特許製法(FloraGLO)により抽出
  • 原材料オーガニックマリーゴールド

ルテインの原材料は、ケミン社のものを使用しているそうですが、この会社が持つ特許製法フローラグロー(FloraGLO®)により抽出されたルテインは、体内に存在するものと同じ構造になっているそうです。

また、ケミン社は、原材料も厳選していて、インドの契約農家が栽培する天然(オーガニック)で食用レベルのマリーゴールドを使用しているそうです。

これなら、安心して服用できますね。

ルテインを予防目的で摂取するなら1日6mg~12mg程度が目安と言われているそうです。一方で、加齢黄斑変性症の疑いがある場合や眼科に通院中であるという場合なら、一日20mg程度は必要と言われているみたいです。

  • 予防目的:6mg~12mg程度
  • 眼病対策:20mg程度

1日6mg~12mg程度で良いのなら、普段の食事から摂取する事も可能です。

>>ルテインの摂取量は1日6mgで十分?

ルテインを豊富に含む食材として、ケールなら27gで5.9mgほど、ほうれん草なら60gで6.1mgほどのルテインを摂取する事ができるようですよ。

これを毎日継続する事を考えても、野菜に含まれる栄養成分が減少している実情や調理による損失を考慮すると、どの程度のルテインを摂取できているのか定かではありません。

その点、サプリでの摂取であれば、毎日一定量を簡単に摂取する事ができ、季節や生産地による含有量のバラつきや調理による損失も有りません。

また、10代の子供と50代の大人とでは、腸の働きも吸収される割合も違うと思います。

ドクターズチョイスのルテイン40mgなら1日分40mgを2粒で摂取可能なので、眼病対策として摂取するにも十分な量で続けられます。

ルテインをサプリで摂取するのが普通になっていますが、様々な配合量や価格のものが販売されているので、これらの中から、自分に適したものを一つ見つけ出すのも苦労するものです。

サプリは「試してみなければ、わからない・・・」と効果が曖昧なので、試しては替えてと繰り返しても本当に効果的なものに出会えるかわかりません。

そんな不毛な繰り返しを避ける為にも、優先すべき高品質なルテインサプリはフローラグロー製法により抽出されたものです。

フローラグロー製法というのはルテインの抽出製造における特許製法で、これにより体内に存在するルテインと同じ状態のものを摂取する事ができるのそうです。

一方、フローラグロー製法以外のルテインサプリは、「体内であまり使用されていないのではないか・・・」とも言われていて、この特許製法を用いたルテインサプリを選べば、効果の曖昧なサプリを色々試す事も無くなります。

主要各社のルテインサプリを比較してみました。

メーカー名 品質 1粒量 内容量 通常価格 1mgあたり
ドクターズチョイス FloraGLO 20mg 60粒 3,980円 3.3円
DHC フリー体 16mg 30粒 1,234円 2.6円
Doctor's Best FloraGLO 20mg 60粒 2,687円 2.2円
さくらの森(めなり) フリー体 12mg 60粒 3,980円 5.5円
わかさ生活 FloraGLO 10mg 31粒 1,880円 6.1円

こうして比較すると、DHCやDoctor’s Bestが割安な印象があります。

ドクターズチョイスのルテイン40mgは、通常購入だと割高と感じるかもしれませんが、4個セットの定期購入だと、1mgあたりの単価が2.5円まで安くなります。

(11,970円 ÷ 4,800mg = 2.49375円/mg)

それでいて、1日分あたりゼアキサンチン2mg、ビルベリーエキス50mgも含まれているので、目に良い主要成分に特化したサプリと考えると、バランスは取れているように思います。

なぜ、ドクターズチョイスのルテインサプリは、品質もちゃんとしていて配合量も多い割に安いのでしょうか?

確認してみると、工場がアメリカにあり流通コストなどが少なく済んでいる事だったり、広告宣伝費を抑えている事も関係しているそうです。確かに、日本メーカーのサプリメントは、テレビやラジオCMで良く出てきます。

そうした費用の回収をしなくて良いので、その分、価格に還元して抑える事が出来ているようです。

配合しているルテインが特許製法で高品質な上に、配合量も十分。それでいて金額が抑えられているというのは、続ける側にしてみたら助かりますね。

ルテインは、有害な光から目の奥(眼底)にある網膜を保護する働きを持つ色素成分(カロテノイド)です。

光を利用してものを見るという事は、大なり小なり有害光線が目の中に入ってしまうので、その害から網膜を防ぐ上でもルテインによる抗酸化作用が無くてはならないそうです。特に太陽光に含まれる紫外線によるダメージが大きいのだとか。

最近では、網膜だけではなく水晶体も保護する事がわかったそうです。

更に、網膜の中には黄斑という組織があります。

ここは、視力の9割以上を占める重要な組織で光が集中している為、ダメージにさらされる割合が圧倒的に多い組織で更に強力な保護が必要。

特に黄斑の中央にある中心窩という組織は、ルテインの一部が代謝して作られた強力な抗酸化成分ゼアキサンチンにより保護されているそうです。

  • ルテイン:網膜全体に分布し保護する
  • ゼアキサンチン:黄斑(中心窩)に集中している

このゼアキサンチンは、単体で摂取する事も可能ですが、ルテインから作られるそうです。ちなみに、ドクターズチョイスのルテイン40mgには、ゼアキサンチンも含まれているのでそこも気に入りました。

  • 「最近、目が疲れやすい」
  • 「充血がひどくて痛みを感じる程」
  • 「視力が落ちている気がする」
  • 「ものが時々歪んで見える」
  • 「目の乾きが酷い」

現代人の多くは、様々な眼の症状に悩まされていますが、大半は、映像機器の発する光による害ですよね・・・。

パソコン、スマホ、大型テレビ、LED機器類などなど、今の生活には、無くてはならないものになっていますが、ヒトの目が対応しきれず、ダメージを蓄積するばかり。特にブルーライトによる害が大きいと言われています。

目の運動やまばたきの回数も減るので、目の周辺は凝り固まり、血流も悪くなる一方です。

今の生活それだけ目を酷使する生活が続いていることも関係していますが、更に、喫煙や食生活の欧米化、野菜不足や含まれる栄養成分の減少など、網膜にダメージを蓄積するばかりで取り除く事が出来ていないのかもしれません。

これらの害も、結局は、活性酸素を発生させてダメージを増やすので、それを防ぐ意味でルテインが必要となるそうです。

日本人に増えている眼病で失明原因4位となっている症状に、加齢黄斑変性症というものがあります。

この眼病は、発症すると治療が成功しても視界の一部が欠けてしまうリスクも伴うもので、失った視界は、手術で元に戻す事はできないそうです。

網膜組織は、細胞が壊死した後に再生する能力は持たないからです。

加齢黄斑変性症は、可視光線の害により生じる活性酸素が影響していると言われていますが、活性酸素は、呼吸を繰り返すだけでも発生します。酸素を用いてエネルギーを生み出すと必ず発生するものだそうです。

そんな活性酸素から網膜を守る事が出来るのは、ルテインとゼアキサンチンだけだそうです。

加齢黄斑変性症や白内障など眼病は、若年化の傾向にある為、早めの取り組みが肝心だと言えます。

紫外線とは、有害な短波長の不可視光線です。

可視光線とは異なり、網膜まで届く事は無いとも言われていますが(諸説あり)、影響を受けやすいのは、水晶体や角膜などの眼球の外側に位置している組織だそうです。

白内障が起こる部分である水晶体は、水分とタンパク質で構成されている透明な組織ですが、紫外線が水晶体に入るとOHラジカルという活性酸素が発生するそうです。

これは、”毒をもって毒を制す”のような相殺手段なので、紫外線との戦いを終えた後、余力のある活性酸素により自分の細胞がダメージを受けてしまうそうです。

それが、水晶体のタンパク質を変性してしまうそうです。

この影響で透明だったタンパク質が大きな分子に変わり透明度を失いるそうです。このように白濁化した状態が白内障です。

白内障を防ぐ為にも紫外線をルテインで吸収し、発生した活性酸素をいち早く取り除く事が重要なそうです。

また、白内障の術後は人工レンズとなります。

レンズにも紫外線を防ぐものがありますが、それでも、一部の波長が網膜まで届く恐れがあるそうなので注意したいところです。